相続で問題 が起こるのは、例えばこんな方!


相続で問題が起こるのは、例えばこんな方!

  1. 子どもがいない
  2. 養子がいる
  3. 面倒を見てくれている子ども(子の嫁)がいる
  4. 再婚している(連れ子がいる)
  5. 内縁の妻・子がいる
  6. 認知症の相続人がいる
  7. 相続人で行方不明の人がいる
  8. 相続人が一人もいない

この他にも、主な財産が自宅と土地である方など・・・

財産の有無に関わらないのです。

 

行政書士・司法書士による公正証書遺言でも意思を伝えることは出来るものの、

法律を超えるためには事前に全員の納得が必要です。

 

現実的には難しいですよね。

 

その法律の枠を簡単に超える事が出来るのはただ一つ!


相続税課税対象者が倍増!?


最近、相続税の対象者の割合が2倍になるという話が時々ありますね。

どういうことかといいますと、

これまでの基礎控除が、5,000万円+1,000万円×相続人数 ということで、

遺族が4人ですと、9,000万円までは遺産総額から控除されますので、課税額を減らすことができます。

来年からは、3,000万円+600万円×相続人数 ということになるため、

同じく遺族4人では5,400万円になるため、課税対象者が増えるというものです。

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相続対策は専門家にまかせましょう


先日、相続のご相談を受けました。

ところが、 『懇意にしている某金融機関の営業マン』 のところで、

『【死亡保険金の非課税枠】で保険に入ることが決まっている』

とおっしゃられるのです。

そこで、このニュースを思い出しました。

保険商品の銀行窓販、高齢者への強引勧誘

 

相続対策として保険を使うまえに、まず考えなければならないのは、

  1. 財産のリストを作ること
  2. 相続人となる範囲を確認すること
  3. 相続税対策が必要なのか確認する
  4. 争族対策が必要なのか確認する

 

この方は、銀行員とだけ相談されたようで、このようになってしまったようです。

後見人や第三者をまじえず、高齢者とだけで話をすすめる金融機関もかなり問題のある対応です。

しかも、 【 保険金額 < 総額保険料 】 とは、よほどの事情がない限りお勧めしません!

 

ご家庭の状況を簡単にお伺いしたところ、私は 『保険より先にお金を使うべきところ』 に気が付きました。

それこそ 『生きたお金の使い方』 『トータルで目減りしない資産移譲』 だったのです。

 

そのアドバイスを聴いた瞬間に、ハッと気が付かれたようです。

 

『□□だけすればいい』 『○○だけすればいい』 なんてことはありません。

全体的にみて、円満な相続となるようにしませんか?

 

姫路および周辺、播磨地域のみなさん。

士業連携でサポートする当店にご相談くださいね。


何も遺さないほうがいいですか


あるテレビ番組で、相続のことを取り上げられておりました。

遺言に書かれてあることによって、兄弟が不仲になってしまったといったお話でした。

遺産相続するには、正しい知識を持っていないと、トラブルの元にもなりますし、

法律上認められる権利もあるなど、遺す側としては思いもよらない問題が出てくるものなのです。

 

何も遺さないほうがいいのよね

と、ある芸能人がいいました。

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

財を成すために、毎回ゼロからスタートするのですか?

少しずつでも、優位な位置からスタートするほうが、成功するまでのスピードが速いのではないでしょうか。

上手な相続をすることが、将来の子孫繁栄につながるのです。

子どもや孫の将来のために、資産の移転を上手に行いたいと願うならば、プロに相談してください。

各士業の知恵をもって、最善の方法で解決していきましょう。