2つの遺言書


会長のAさんは、自分の万が一の時の事を考えて、公正証書遺言を作成しておりました。

その内容は、長男に経営を譲るというものでした。

 

Aさんが亡くなって、長男が事業承継することになりましたが、

後になって自筆遺言書が出てきたのです。

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事業承継


今お元気な経営者でも、いつまでも事業に邁進することはできません。

やはり、いつかは気力・体力の限界を感じてきます。

 

であるならば、いつ勇退するのかを決め、

経営者としてのゴールに向かいながら、

後継者の育成と事業の承継を行わなければなりません。

 

中小企業の多くは同族企業ですから、

所有している株式は、親子・親戚で所有していることが多いのです。

しかし、安定した経営には、経営者に集約するほうが、

効果的に経営できることになります。

 

一般的には、暦年贈与によって株式を集約することになるのですが、

それでは元の所有者には何も残りません。

それでは不公平だとは思いませんか?

会社を生かすも殺すも、上手く事業承継できるかにかかっています。

 

そのお手伝いを出来るのは、

税理士・行政書士・生命保険代理店のファイナンシャルプランナー

なのです。

円満な事業承継の強力なサポートを行います。

 

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